子どもの多動性は病気か?ADHD治療薬リタリンがもたらした社会的被害

精神医療が黒すぎる

精神障害の増加は向精神薬によるもの

1950年代以降、精神障害の患者数は激増しているが、原因の多くは向精神薬によるものだ。向精神薬が統合失調症、不安障害、うつ病の増加を推し進めた経緯について概観しておこう。

まず統合失調症の治療薬、抗精神病薬からた。

ソラジンなど抗精神病薬が登場する以前、統合失調症と診断された患者の70%が18ヶ月以内に退院し、仕事など社会復帰を果たしていた。

マーティン・ハロウによると、抗精神病薬を服用した患者のうち長期的に回復できるのはわずか5%程度、2012年時点のアメリカで統合失調症による精神障害者数は二万人いるという。

抗精神病薬が統合失調症を悪化させ、遅発性の精神病を誘発していることを証明する研究は少なくない。詳しくはこちらに記載している。

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次は抗不安薬、ベンゾジアアセピンである。

ミルタウンやリブリウムなど抗不安薬が登場する以前、不安障害というのは入院する必要のない、ごく軽度の精神障害と認識されていた。

しかし現代、精神障害により社会保障を受けている青年のうち8%が不安障害であるという。

ベンゾジアゼピン系抗不安薬に依存性があること、もとの不安をはるかに上回る強烈な不安やパニック、認知機能低下を引き起こす可能性が高いことが研究によって明らかとなっている。詳しくはこちらの記事を参照してもらいたい。

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最後にうつ病と抗うつ薬の関係を概観しよう。

うつ病はかつて患者数も少なく、放置してもいずれ治るような転帰のよい病気だった。1955年、うつ病による入院患者は38,000人、それがたった60年で1500万人にも膨れ上がった。

抗うつ薬の効果は新旧どれもプラセボと大差はない。服用すればするほど慢性化しやすくなり、再発のリスクもあがる。致命的な自殺念慮や攻撃性を誘発するリスクも確認されている。

抗うつ薬の服用は躁病を誘発させることも明らかとなった。かなり希稀な病気であったはずの病が、2012年で600万人もいるという。抗うつ薬の薬害はこちらに詳しく記載している。

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これら向精神薬の長期服用は、精神症状を悪化させたり、脳変異を引き起こし、認知機能の低下、認知症のリスクを引き起こす。さらに身体疾患や死亡リスクを招いている恐れもある。

精神障害患者は、正常集団と比べて寿命が15年から25年、短いことが分かっている。精神障害患者の死因は心血管疾患、呼吸器疾患、代謝性疾患、糖尿病、腎不全が多く、抗精神病薬や抗不安薬、抗うつ薬の服用期間が長ければ長いほどそれらに罹患するリスクが高いという。

新たなマーケット、子どもの精神障害

成人の精神障害がその治療薬によって引き起こされていたことはすでに明らかとなっている。それと同じように、子どもの精神障害、例えばADHDはその治療薬によって引き起こされた。

向精神薬が普及して以降、アメリカにおける小どもの注意欠陥多動性障害は3倍、自閉症は20 倍、双極性障害は40倍にまで増えたという。

2001年、ハーバード大学医学部のロナルド・ケスラーは、子どもの精神障害が増加したことについて、以下のようにコメントしている。

子どもの気分障害に関する疫学的研究は長年行われてきたが、二つの誤解によりその進展が長らく妨げられてきた。気分障害は成人期以前には稀であるという認識、および気分障害は子どもの発達において正常で自然に治る性質のものだという認識、現在は、研究によりどちらの認識も正しくないことが明らかとなっている。

2006年、精神科医のジョン・オニールは子どもに対する薬物療法についてこう述べている。

一部の精神疾患は、治療しなければ進行性の神経生物学的機能障害に進展することを示す証拠が増加しつつある。精神疾患によって神経組織が損傷し、正常な神経系の成熟経路を阻害する恐れがある。障害の薬物治療は症状改善のみならず、神経保護の面でも有用かもしれない。

精神医療はこれまで気づかれず見過ごされていた子どもの精神疾患を診断できるようになり、神経を保護する作用のある薬物を投与し、子どもの健全発達を守る必要があると言っている。

しかし、ADHDなど、子どもの精神障害に器質的原因が見つかったことは過去一度もない。

双極性障害やうつ病など気分障害が急増した際も、アメリカ精神医学会による診断基準の緩和があった。例えば、高血圧の線引きを緩和すれば高血圧患者が増えるのは当たり前である。

何をもって病気とするか?が人為的に決められている以上、それによって恩恵を受ける誰かの意思を反映しているのはすぐに予想がつく。

予想通り、子どもの多動性が病気とみなされ始めた時期、治療薬、リタリンが登場していた。

注意欠陥多動性障害(ADHD)の起源

1902年、ジョージ・フレデリック・スティルは知能は正常なのに暴力的な爆発や、度を超えた悪ふざけ、破壊性、罰を与えても改善しないなどの態度を示す子ども、20人に関する講演を行い、微細脳機能不全という名前を与えた。

1947年、ウィスコンシン州情緒障害児施設所長、アルフレッド・ストラウスは、活動が活発で多動な子どもを正常な脳損傷児と呼んだ。

1952年、アメリカ精神医学会が発行する精神障害の診断と統計マニュアル第一版で、多動の子どもは器質性脳症候群であるとされている。

ADHDが器質的な脳損傷によるものだという一般認識は当時の誤解が元になっている。2019年現在でも、ADHDが脳損傷による疾患だと信じている精神医療従事者は決して少なくない。

ADHDの画期的治療薬?リタリン登場

1937年、チャールズ・ブラッドレイは頭痛を訴える多動児にベンゼトリン(アンフェタミン)を与える。ブラッドレイによると「子どもが落ち着き、集中力が向上した」とされている。

アンフェタミンとは、間接型アドレナリン受容体刺激薬として、メタンフェタミンと同様の中枢興奮作用を持つ。アメリカ合衆国では商品名Adderallで販売され、適応は注意欠陥・多動性障害 (ADHD) のみである。強い中枢興奮作用と精神依存性、薬剤耐性がある[1]。向精神薬に関する条約の付表II、日本の覚せい剤取締法ではフェニルアミノプロパンの名で覚醒剤に指定されている。出典:Wikipedia

1956年、製薬企業のチバガイギーは、ナルコレプシーの治療薬としてリタリン(メチルフェニデート)を発売、落ち着きのない多動児を大人しくさせる薬として使われるようになる。

メチルフェニデートは、精神刺激薬である。日本ではリタリンと徐放製剤のコンサータが認可されている。同効薬として精神刺激薬のアンフェタミン、ペモリン、モダフィニルなどがある。リタリンの運動亢進作用は強度と持続性において、アンフェタミンとカフェインのほぼ中間である。出典:Wikipedia

要するに覚せい剤を飲ませるということだ。

1970年代後半、15万人の子どもが器質性脳症候群の治療でリタリンを服用していたという。

不自然な急増の裏にあった大人の事情

1980年、精神障害の診断と統計マニュアルが改訂、第三版で注意欠陥障害という診断名が登場する。症状は、多動、不注意、衝動性、このあと、急速に診断数が増加することになる。

1987年、精神障害の診断と統計マニュアル第三版か改訂される。DSM-ⅢRで、初めて注意欠陥多動性障害という診断名が登場する。

製薬企業のチバ(ノバルティス)が出資、注意欠陥多動性障害を持つ子供と成人の会(CHADD)が設立され、ADHDの啓発活動が行われる。1991年、CHADDの活動によってADHDが、個別障害者教育法の対象として認められる。

1990年、ADHDと診断された子どもの数はおよそ100万人、5年で200万人まで倍増、2012年時点のADHDの患者数は350万人である。4歳から17歳の子ども、23人に一人がリタリンのような神経刺激薬を服用しているという。

DSMに追加された診断名はよく流行する。客観的な検査のない精神障害は、医師や患者側の意図によって過剰診断されるリスクが高い。

ADHDの治療薬を販売する製薬企業か、その病気を啓発するのは自然なことだろう。結果、患者数は異常な速度で増加、4歳児が覚せい剤を服用するというおかしな事態を引き起こした。

どこへ行った?見つからない脳の損傷

ADHDの原因について、注意欠陥多動性障害を持つ子供と成人の会(CHADD)は「ドパミン系の神経活動低下など脳内の化学物質のアンバランスが見られる」という見解を述べている。

これも精神医療のよく見られるパターンだ。おそらく脳に器質的な損傷があるのだろう、いう推測が的中したことはかつて一度もない。

1991年、小児神経学者のジェラルド・ゴールデンは、ADHDの生物学的基盤を明らかにしようとする試みはこれまで一貫して失敗に終わってきた。脳の神経構造は正常であり、神経病理的な気質は全く認められない」と述べている。

米国立衛生研究所主催の専門委員会も「ADHDに関する長年の臨床研究を経たいまも、原因についての我々の知識はおおむね推測にとどまっている。」とのことだ」とコメントしている。

1997年、アメリカ精神医学会か発行する神経科学の教科書に「ADHDの子どもに選択的神経化学的なアンバランスを特定しようとする取り組みは期待外れに終わった」と記されている。

統合失調症やうつ病など他の精神障害に関しても、脳の器質的損傷に原因があるとされてきたが、原因らしきものは見つかっ他ことはない。

神経刺激薬、リタリン作用メカニズム

コカインや覚せい剤が危険なのは知られているが、リタリンやコンサータなど、神経刺激薬が脳に及ぼす影響を危険視している人は少ない。

リタリンなどADHD治療薬の成分、メチルフェニデートは神経刺激薬とも呼ばれ、ドーパミン再取り込み阻害薬と言い換えられる。シナプス間隙からドパミンを除外し、シナプス前ニューロンに再取り込みさせるトランスポーターの活動を70%程度、阻害する作用を持っている。

メチルフェニデート(リタリン)は、覚せい剤、アンフェタミンと同様の作用を持つが、脳内から排出される速度がコカインよりも遅いため、長時間、ドパミンの再取り込みを阻害する。

メチルフェニデートは一時的にドパミン系の神経伝達を促進するが、長期服用すると脳の代償的な適応を引き起こす。具体的に、シナプス後ニューロンのドパミン受容体の密度が減り、結果的に脳髄液中のドパミン濃度も減少する。

スティーブ・ハイマーは、メチルフェニデートの長期服用により、子どもの脳は正常な状態とは質的にも量的にも異なるものになるという。

これはむしろ、当たり前の結果とも言える。

感情がなくまるでゾンビのようだ」

ADHDの治療薬、リタリンは多動性を抑えるという意味で効果はあるようだ。投与された子どもは大人しく、座っていられるようになる。

オハイオ州立大学心理学者・ハーバート・リーは、多動の子ども28人を追跡調査、リタリンを服用している子どもについて、「明らかに感情の起伏がないか、あるいは感情が平板で、年齢相応の感情表現が種類と頻度、いずれの面でも不足してるように見えた」と述べている。

「主体性や自発性を見せず、関心、嫌悪のいずれの兆候も示さなかった。好奇心や驚き、喜びをまったく表さず、ユーモアに欠けているようだった。ふざけた発言や滑稽な状況に気づかず、薬物療法を実施中の子ともたちは、相対的にユーモアを介さず無関心だった」という。

1978年、ウィスコンシン医科大学の心理学者のラッセル・バークレーは、リタリンを服用している子どもについて、「薬に関連して一人遊びが大幅に増え、これに対応して主体的な社会的関わりが減少する」とコメントしている。

バークレーは「神経刺激劇薬のおもな作用は、学業成績向上ではなく、教室での扱いやすさの改善にあるようだ」ともコメントしている。

心理学者のナンシー・フィードラーは「リタリンは周囲への好奇心を低下させる」、小児科医のティル・デイビイは「投薬を受けた子どもは活気を失う」、UCLAの心理学者は「受動的て従順で引っ込み思案」になると述べている。

カリフォルニア大学アーヴァイン校、ADHD研究センター所長、心理学者のジェームズ・スワンソンは「リタリンを投与された子どもの一部は「まるでゾンビのようだ」と表現している。

リタリンは誰にとってよい薬なのか?

リタリンの効果は、母親や教師にとって短期的な恩恵をもたらすが、子ども自身、そして母親にとっても長期的な面て害を与えていた。

マサチューセッツ総合病院、ADHDの専門家は学術文献をレビューし、「現存する文献には、リタリンなど神経興奮薬が多動、衝動成、不注意などのAD HDに典型的な行動を軽減することが、明確に記録されている」と述べている。

イリノイ大学の医師、エスター・スリーターは52人の子どもからリタリン副用の感想を聴取し、「彼らは一様に神経刺激薬の服用を嫌がっていることが判明した」とコメントしている。

1990年、テキサス大学の心理学者、デボラ・ジャコビッツはリタリンを服用している子どもは「自己満足感が低く、精神的により不安定である」とし、友達づくりの面において「有意な効果はなく、高い確率で悪影響が見られる」

1973年、ミネソタ大学の心理学者、アラン・スルーフは、リタリンなど神経刺激薬が「注意持続が求められる反復的、定型的な課題の成績は向上するが、論理思考、問題解決、学習に望ましい影響現れないようだ」と述べている。

ジェームズ・スワンソンは「薬のため子供はしばしば孤立し、引きこもり、過剰集中するという事実によって、学習が改善するのではなく、むしろ損われる恐れ力がある」と述べている。

1997年、カリフォルニア大学の心理学者、キャロル・ウェールンは「特に心配なのは、リタリンの悪影響が、柔軟な問題解決や発散的思考といった複雑な高次認知機能の分野で生じていると指摘されることだ」とコメントしている。

子ども時代に大人しく座っていられること、それと引き換えに与えられる害はかなり大きなものである。子ども時代に社会的に振る舞えなければ、成人してもそれができるはずもない。

リスクと悪影響以外、なにもなかった

リタリンは、ほかの向精神薬、抗精神病薬や抗うつ薬と同様、治療対象である症状を長期的な面で増幅させることが明らかとなっている。

ウェールンは「リタリンの服用を中止すると、興奮性、衝動成、多弁が従来以上に悪化した。服用中男児の急激な行動悪化を目にするのは、多くの場合残念なことである」と述べている。

1993年、ジェームズ・スワンソンは「教師や親は、学業成績の長期的改善や反社会的行動の減少を期待すべきではない」と述べている。

1994年、アメリカ精神医学会の教科書に「精神刺激薬は攻撃性、素行障害、犯罪行為、学業成績、職業機能、夫婦関係または長期的適用に持続的な改善をもたらさない」と記している。

1990年代初頭、NIMHはADHDに関する長期研究を行っている。結果「子どものいかなる機能領域においても、精神刺激薬治療の長期的有効性は証明されなかった」と報告している。

この手のパターン、効果があると喧伝された数年後、それがデタラメであり、むしろ元の症状を悪化させたり、なかった症状を発症させたりするパターンは向精神薬のお決まりである。

リタリンが子どもの身体に残したもの

では結局、リタリンが与えた影響は何かというと、継続的な身体的、精神的な苦痛だった。

テキサス大学サウスウエスタン医療センターの研究者らは、思春期前のラットに15日間、メチルフェニデートを投与し、「不安と抑うつを示す成ラットになることを明らかにした。

メチルフェニデートを投与されて育ったラットは「運動量が少なく、新しい環境への反応行動が希薄、性行動異常が見られた」という。

同センターの研究者のは、脳の発達途上でメチルフェニデートを投与すると「成長後の行動適応に異常が生じる」との結論を下している。

アメリカ精神衛生研究所(NIMH)は、リタリンなど神経刺激薬は「長期的にみると効果に算入できるものは何一つない」と発表している。

身体的問な題として、眠気、食欲減退、倦怠感、不眠、頭痛、腹痛、運動異常、顔面音声チック、歯ぎしり、皮膚炎、肝臓障害、体重減少、成長抑制、高血圧、などが挙げられる。

精神面の問題として、抑うつ、無気力、全身倦怠感、気分の変調、泣き続ける、苛立ち、不安、世界への敵対感などがある。強迫症状、躁病、妄想性、幻覚や妄想、などが挙げられる。

社会的に問題ある人が増えている理由

精神的な症状を鎮める最大の治療法は、おそらく精神科や心療内科に行かないことだろう。

他の治療薬でも同様である。統合失調症の治療薬、抗精神病薬も、不安の治療薬である抗不安薬も、うつ病の治療薬、抗うつ薬も、躁うつ病の治療薬、リチウムも、どれ一つとして病気をを治す効果がないことが後から判明するのだ。

そればかりか、いずれの薬物ももとの症状を増大させ、さらに不可逆的な脳損傷を引き起こすことで、本物の精神疾患を引き起こしていた。

放置し、何もしなければ転帰がよかったはずの症状をいじくり回し、効果を与えることなく、長期的な、しかも回復することのない脳のダメージを施すものを治療薬と呼べるはずもない。

これは明らかに薬害であり、規模が大きすぎて全容が見えづらい。認知するのに時間がかかる分、今後も被害は膨らんでいくことだろう。

抗精神病薬、抗不安薬、抗うつ薬が成人の精神障害に処方されたのに対し、リタリンやコンサータなど神経刺激薬は子どもに投与された。

たいていの場合、子どもに拒否権などない。

教師やスクールカウンセラーが言う通り、我が子が不幸にも脳の病気を患っていると信じ、親は子どもを精神科などへ連れて行くだろう。

精神刺激薬というのは、最終手段である。例えば、それを投与しなければ、学校で殺人を犯す可能性が高いというのなら、まだ道理は通る。(ただし本人は社会的に殺されることになるが)

しかし、落ち着きがなく座っていられないという、子どもにとって程度の問題を医療化し、選択権のない子どもの人生から生きがいを奪い、しかも奪ったことに気がつくこともなく、恐ろしい病気があると訴えて回る親も少なくない。

親や教師がADHDに敏感なのは見過ごしに対する社会のバッシングがキツイからだろう。もしくは単なる心理的な逃避である。この異常性は病気のせい、とお墨つきを貰えば、親や教師の不安は軽減し、大人しくさせることもできる。

子どもの人生が滅茶苦茶なものになるのはもちろん、社会で生きづらい人が増えた分、彼らの生活を保障することも求められる。結果、社会保障の負担額は異常な膨らみ方を続けている。

抗うつ薬など他の向精神薬被害と比べ、発達途中にある子どもに投与されたという点でリタリンがもたらした社会的な脅威はさらに大きい。今後、少なくとも数十年、長い時間を掛けて社会構造の破綻を後押しすることになるだろう。

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